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空手近代化促進協議会の設立について

MECCA・JAPAN代表の斎藤義夫は空手近代化促進協議会の設立を提唱しております。以下の設立趣旨にご賛同いただき参加を希望される方はメール:ystyo@hyper.ocn.ne.jpまで、その旨ご連絡ください。参加は流派を問いません。寸止め空手であるか、防具空手であるかも問いません。一緒に空手の近代化にご協力いただける方であれば、どなたでも参加いただけます。

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2017年1月

空手近代化促進協議会(通称:空進協)設立趣意書

 2020年の東京オリンピックに空手が正式競技に採用されることになりましたが、組手は寸止め空手で行われることになります。現在のところ安全で軽快な防具の普及が進んでいない以上仕方が無いことです。しかし、東京オリンピックで全世界の注目を集めると、その危険性ゆえに健全なオリンピック競技として相応しいのかという論議が高まるものと予想されます。

 また、寸止めは実際に技を当てることなく推定で判定するもので、柔道に例えれば、実際に相手を投げることなく投げたと推定して判定する柔術に等しいものです。柔術が実際に投げてみなければ投げられるかどうか分からないのと同様に、寸止め空手では実際に当ててみなければ有効な打撃を与えたかどうかは分かりません。そういう意味では、世界の一般観衆からは判定が分かりにくいとの批判を受けかねないものです。

 日本伝統の空手を安全で健全な武道スポーツとして世界に広めるには、安全・軽快でかつ誰もが着用してみたいと思うスマートなデザインの防具の開発が急務です。

 私どもは、ここにこれまでの寸止め空手および防具空手で培った英知を結集し、空手の近代化に不可欠な防具の開発を促進するため諸団体から成る空手近代化促進協議会を設立するものです。

<具体的活動>

1.諸流派の知恵と経験を結集し防具の軽量化、安全化、スマート化を図る。

※スポーツメーカーと共同して世界標準となる防具を開発する。

2.諸流派の合同稽古を実施し、防具を使用した技術の向上・上達を図る。

※東京文京区本郷の文京総合体育館にて月1,2回程度の合同稽古を行う。

※合同稽古においては諸流派独自の技を尊重し、技の統一は行わない。

3.新防具を日本はじめ全世界に販売し、収益を空手道の発展に寄与する。

※プロの指導者育成と指導者の国内外への派遣などを行う。

 

設立提唱者(幹事就任予定)斎藤義夫

〒113-0034東京都文京区湯島1-2-10-1101

メール:ystyo@hyper.ocn.ne.jp

お茶の水メンタルケアサービス代表

昭和48年木更津高専空手部主将

昭和49年東京大学空手研究会(後の東大防具空手道部)創設・主将

昭和51年、52年流派全国大会組手・型総合優秀賞(準優勝相当)

 (注)この活動は特定の流派や組織とは全く関係ありません。

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